-
離婚前に別居をするメリット・デメリット
別居は、離婚の手続きを進めていく上で重要な意味を持ちます。 別居していたという事実は、婚姻関係の破綻の重要な要素です。法律上の離婚原因のうち婚姻関係の破綻は、「その他婚姻を継続し難い重大な事由」があるかどうかに […]
-
個人再生すると官報に掲載される?
■官報とは官報は普段あまり目にする機会はないかと思います。官報は国が休日以外毎日発行する文書であり、政府が国民に知らせるべき情報である法令や予算、人事などが掲載されています。インターネットからも官報を閲覧することが可能で […]
-
相続法改正で変わった点とは
国会によって、民法のうち相続分野について定められた部分が改正されました。この改正は、2019年1月から段階的に施行されています。相続法改正によって変わった点を確認してみましょう。 ①自筆証書遺言の方式緩和相続法 […]
-
交通事故で骨折した場合の慰謝料
交通事故の被害に遭ってしまった場合、加害者に対して、治療費などの実費はもちろんですが、不法行為に基づく慰謝料請求も行うことができます。交通事故では、頭蓋骨、頸椎・胸椎・腰椎骨折、鎖骨骨折、手指の骨折、肋骨骨折、骨盤骨折、 […]
-
債務整理(個人再生、自己破産)手続きで必要になる財産目録とは
個人再生や自己破産の債務整理を行う場合、開始手続の申立書にいくつかの書類を添付して、裁判所に申立てを行う必要があります。その書類のうち、「財産目録」についてご説明します。 個人再生とは、裁判所に申し立てをして、 […]
-
代襲相続とは?
■代襲相続とは代襲相続とは、相続人となる者が一定の事由によって相続権を失ったとき、その者の子が相続分を直接相続することをいいます(民法887条2項・889条2項・901条)。この場合に、相続人となる者を「被代襲者」、その […]
-
面会交流を拒否したい方へ|拒否できる正当な理由やリスクについて
離婚した場合、どちらか一方が親権者となり、親権を持つ方が子どもと生活し、養育していくことになります。そうなると、親権を持たない方は子どもと一緒に暮らせなくなり、会うことが難しくなります。子どもに会いたいと考えても、離婚し […]
-
財産分与の対象になるもの・ならないもの
財産分与とは、離婚する際、配偶者の財産をお互いに分けることを指します。離婚時の財産分与は民法で認められており、退職金も財産分与の対象に該当します。お互いの感情が先行してしまい、財産分与について、適切な取り決めがなされない […]
-
交通事故によるむちうちが治らない場合の対処法
交通事故によってむちうちを受け、その症状が治らない場合どのような請求ができるでしょうか。むちうちは、交通事故で首に強い力がかかったことによる首の捻挫の症状です。頸椎捻挫や外傷性頚部症候群という診断名がつきます。首の周りに […]
-
生前贈与のメリットと手続き方法
生前贈与のメリットと、手続き方法についてご紹介いたします。 遺言書に不備があれば故人の希望を反映させることができない場合があるところ、生前贈与を行えば、贈与者が相手を自由に選択でき、何を贈与するかも自由に決める […]
井上雅彦法律事務所が提供する基礎知識
-

相続人調査
遺産相続、特に遺産分割協議にあたっては、相続財産の分け方を話し合うため、相続人が誰であるかは、極めて重要となります。そこ...
-

離婚の際の財産分与の対象...
離婚は、夫婦関係を解消するだけでなく、婚姻中に築き上げてきた財産をどう分けるかという問題も伴います。この財産分与は、離婚...
-

養育費
「養育費」とは、未成熟子が自立して生活するまでに必要となる費用を指します。主に、生活に必要な経費や、教育費、医療費など、...
-

【弁護士が解説】自己破産...
自己破産は借金の支払い義務が免除される手続きですが、一定以上の資産を保有している場合、原則として換価処分の対象となります...
-

物損事故
■物損事故 交通事故における物損事故とは、交通事故によって人の死亡・傷害などが生じず、物についての損害のみが生じた場合を...
-

生前贈与のメリットと手続...
生前贈与のメリットと、手続き方法についてご紹介いたします。 遺言書に不備があれば故人の希望を反映させることがで...
-

面会交流を拒否したい方へ...
離婚した場合、どちらか一方が親権者となり、親権を持つ方が子どもと生活し、養育していくことになります。そうなると、親権を持...
-

法定相続人の相続割合につ...
被相続人の遺産を誰が、どれくらいの割合で相続するのかは、民法によって明確に定められています。この法律で定められた遺産の取...
-

法定後見制度とは?制度の...
認知症や知的障害、精神障害などにより、ご自身の判断能力が不十分になったとき、財産管理や契約などの法律行為を適切に行うこと...
-

公正証書遺言の効力
遺言には自筆証書遺言や秘密証書遺言といった種類がありますが、特に相続トラブルを防ぐ手段として注目されるのが「公正証書遺言...
よく検索されるキーワード
相続に関する
キーワード
交通事故に関する
キーワード
債務整理に関する
キーワード
離婚に関する
キーワード
その他民事・家事事件に関する
キーワード
代表弁護士紹介 「 一期一会 」
- 代表弁護士
- 井上雅彦(いのうえ まさひこ)
- ご挨拶
-
ひとつひとつの出会いを大切にし、皆様が抱えている問題に対し、法律的見地から、よりよい解決ができるよう力を尽くしております。
お気軽にご相談下さい。
- 略歴
-
昭和41年生まれ
東京大学法学部 卒業
平成12年10月 神奈川県弁護士会登録
平成12年10月 井上雅彦法律事務所開設
平成25年 9月 東京地方税理士会登録
- 取扱い民事事件
-
- 相続(遺産分割、遺留分減殺、遺言等)
- 成年後見
- 夫婦関係(離婚、親権、養育費、慰謝料、財産分与等)
- 交通事故(物損、後遺症、死亡事故等)
- 債務整理(任意整理、過払い請求、破産、個人再生等)
- 不動産(家賃滞納、借地権等)
- 医療過誤、契約書作成、契約書チェック
- その他民事事件一般
- 沿革
-
平成12年10月 事務所を開設
平成17年6月 北口に事務所を移転
事務所概要
- 事務所紹介
-
当事務所は、小田急線相模大野駅徒歩1分の場所に位置しております。
ご来所される方は相模原市内を始め、町田市、小田急線沿線にお住まいの方など幅広い地域の方々から、ご相談、ご依頼をお受けしております。かつて依頼をお受けした方からのご紹介も多く、皆様より信頼をいただいております。最近の傾向としては、遺産分割、成年後見、交通事故、離婚等の事件の取扱いが増えております。
かかりつけのお医者様「ホームドクター」のように、法律のスペシャリスト「ホームローヤー」として皆様のお役に立つことができますようにと願っております 。
| 事務所名 | 井上雅彦法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 弁護士 井上 雅彦 |
| 所在地 | 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3-14-9 IL CIELO B・E号 |
| アクセス | 小田急線 相模大野駅 より徒歩1分 |
| 電話番号/FAX番号 | 042-701-1871 / 042-701-1813 |
| 営業時間 | 平日10:00-17:00 |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日 |

